Works

論  文   (2011~ )

「都市の空間を取り戻すために 宇沢弘文の「都市思想」レキシコン」『現代思想』第43巻第4号、154-161頁、2015年。
  「(ポスト)モダン大阪の「路地」と「横丁」」10+1 web siteテンプラスワン・ウェブサイト)、20149月8日掲載。
  「戦後沖縄の基地周辺における都市開発-コザ・ビジネスセンター構想と《八重島》をめぐって-」『洛北史学』第16号、50-69頁、2014年。
  「モダン名古屋幻視行 かつて新興の盛り場だった大曽根界隈を歩く」・「中村遊廓」(溝口常俊編『古地図で楽しむ なごや今昔』風媒社)102-106頁、107頁、2014年。
   「ロサンゼルス学派」・「エドワード・ソジャ」(藤井正・神谷浩夫編『よくわかる都市地理学』ミネルヴァ書房)18-20頁、21頁、2014年。
   「コザの都市形成と歓楽街―1950年代における小中心地の簇生と変容―」『立命館大学人文科学研究所紀要』第104号、41-70頁、2014年。
  「『京都市明細図』における地図表現の特色とその精度に関する予察-「紫区画」に着目して-」(住沢杏子・福島幸宏との共著)『立命館大学人文科学研究所紀要』第103号、183-204頁、2014年。
  「〈場所の再=創造〉と都市」(京都建築スクール実行委員会編『京都建築スクール2013 リビングシティを構想せよ[商業の場の再編]』(建築資料研究社/日建学院)114-117頁、2013年。
  「周縁空間」(人文地理学会編『人文地理学事典』丸善出版)382-383頁、2013年。
  「戦後沖縄における基地周辺の「歓楽街」―《泉町》と《辻新町》の成立をめぐって―」『立命館大学人文科学研究所紀要』第101号、1-26頁、2013年。
  「米軍統治下における奄美-沖縄間の人口移動」『立命館地理学』第24号、1-17頁、2012年。
  「伝説から生まれた風流の都―『山猫』と『配膳』をめぐって―」(立命館大学文学部京都文化講座委員会『京の文化と藝術』白川書院)30-52頁、2012年。
  「大阪1990 空間構想と 〈場所〉 の創出」現代思想20巻第6号、220-237頁、2012年。
 

「ビジネスセンター構想と《八重島》」KOZA BUNKA BOX』第8号、40-53頁、2012年。

  「浄化される空間―丹羽弘一「支配-監視の空間、排除の風景」論に寄せて-」『空間・社会・地理思想』第15号、43-49頁、2012年。
  「軍港都市の遊興空間」・「コラム『呉花街案内』を読む」(上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』清文堂)281-323頁、2012年。
  「都市空間のヘテロトポグラフィ」 10+1 web site(テンプラスワン・ウェブサイト: http://10plus1.jp/monthly/2011/11/issue02.php)、201111月1日掲載。
  「アンリ・ルフェーブルの中枢性概念に関するノート」『空間・社会・地理思想』第14号、31-39頁、2011年。