Works

論文など   (2011~ )
 

「基地都市コザにおける門前商店街「ゲート通り」の店舗構成とその特色」『立命館文学』第656号、236-254頁、2018年。

 

(書評)「京都モダニティの空間学へ」(中川理『京都と近代ーせめぎ合う都市空間の歴史』鹿島出版会、2015年)、伊藤公文編『百書百冊 鹿島出版会の本と雑誌』鹿島出版会、239-240頁、2017年。

 

「基地都市コザにおける宿泊業の立地展開ーヴェトナム戦争期を中心にー」『立命館文学』第650号、27-41頁、2017年。

 

「基地都市コザにおける歓楽街『センター通り』の商業環境ー1970年「事業所基本調査」の分析からー」『立命館文学』第649号、134-161頁、2017年。

 

「戦後京都における『歓楽街』成立の地理的基盤ー花街の変容に着目してー」『立命館文学』第645号、45-63頁、2016年。

 

「戦後那覇の都市化と地名の生成に関する地理学的研究」『学術研究助成報告集 第2章』(公益財団法人 国土地理協会)、223-239頁、2016年。

 

「〈会館〉という迷宮 京都の集合建築に学ぶ都市の奥ゆき」『CEL』第112巻、30-35頁、2016年。

 

「焼け跡に生まれた赤線の真実」『軍都東京 占領下の東京』(洋泉社MOOK)、92-97頁、2015年。

 

「都市の空間を取り戻すために 宇沢弘文の「都市思想」レキシコン」『現代思想』第43巻第4号、154-161頁、2015年。

  「(ポスト)モダン大阪の「路地」と「横丁」」10+1 websiteテンプラスワン・ウェブサイト)、201498日掲載。
  「戦後沖縄の基地周辺における都市開発-コザ・ビジネスセンター構想と《八重島》をめぐって-」『洛北史学』第16号、50-69頁、2014年。
  「モダン名古屋幻視行 かつて新興の盛り場だった大曽根界隈を歩く」・「中村遊廓」(溝口常俊編『古地図で楽しむ なごや今昔』風媒社)102-106頁、107頁、2014年。
   「ロサンゼルス学派」・「エドワード・ソジャ」(藤井正・神谷浩夫編『よくわかる都市地理学』ミネルヴァ書房)18-20頁、21頁、2014年。
   「コザの都市形成と歓楽街―1950年代における小中心地の簇生と変容―」『立命館大学人文科学研究所紀要』第104号、41-70頁、2014年。
  「『京都市明細図』における地図表現の特色とその精度に関する予察-「紫区画」に着目して-」(住沢杏子・福島幸宏との共著)『立命館大学人文科学研究所紀要』第103号、183-204頁、2014年。
  「〈場所の再=創造〉と都市」(京都建築スクール実行委員会編『京都建築スクール2013 リビングシティを構想せよ[商業の場の再編]』(建築資料研究社/日建学院)114-117頁、2013年。
  「周縁空間」(人文地理学会編『人文地理学事典』丸善出版)382-383頁、2013年。
  「戦後沖縄における基地周辺の「歓楽街」―《泉町》と《辻新町》の成立をめぐって―」『立命館大学人文科学研究所紀要』第101号、1-26頁、2013年。
  「米軍統治下における奄美-沖縄間の人口移動」『立命館地理学』第24号、1-17頁、2012年。
  「伝説から生まれた風流の都―『山猫』と『配膳』をめぐって―」(立命館大学文学部京都文化講座委員会『京の文化と藝術』白川書院)30-52頁、2012年。
  「大阪1990 空間構想と 〈場所〉 の創出」現代思想第20巻第6号、220-237頁、2012年。
 

「ビジネスセンター構想と《八重島》」KOZA BUNKA BOX』第8号、40-53頁、2012年。

  「浄化される空間―丹羽弘一「支配-監視の空間、排除の風景」論に寄せて-」『空間・社会・地理思想』第15号、43-49頁、2012年。
  「軍港都市の遊興空間」・「コラム『呉花街案内』を読む」(上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』清文堂)281-323頁、2012年。
  「都市空間のヘテロトポグラフィ」 10+1 web site(テンプラスワン・ウェブサイト: http://10plus1.jp/monthly/2011/11/issue02.php)、201111月1日掲載。
  「アンリ・ルフェーブルの中枢性概念に関するノート」『空間・社会・地理思想』第14号、3139頁、2011年。